戯れ言デイズ

ポエム、17文字詩、5行詩、写真詩などを 綴って行きたいです。

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22) 空と海が溶けあう漆黒の闇 満月が1人

昔、真夜中の海辺で空と海の境目が判らない
景色を見たことがあります。
暗闇に目が慣れてしまえば、きちんと判るんですけどね(苦笑)
月が1人という風に表現した理由は、最近出会った児童文学、たつみや章さんの
「月神の統べる森で」という作品を読んだからです。
その本を手に取った理由は、なんとも素敵なイラストが表紙になってたから。
だから私の中で月は1人で、一人称では、「彼」なのです。

突然マイベスト *満月は一つでなく一人だったんだ、嬉しくなった(多可死さん)

**今日も夜空で誰かを待ってる**

今日の響き *月は一人海に星を空に波を流転する重力で(ハルカさん)

**重力に導かれ赤子はやってくる**

2003,10,19,日,
多可死さん、ハルカさんありがとうございます。
自分では何回も推敲したので、誰かに評価していただけると嬉しくなります。
ありがとうございました。
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