戯れ言デイズ

ポエム、17文字詩、5行詩、写真詩などを 綴って行きたいです。

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28) 君より九つも多く冬を迎えた... 29

もうすぐ冬がやってきて、君の命日がくる。
私はいつも君とのいい思い出ばかりに浸ろうとしてる。
<秋~冬だと特に...
君からのプレゼントが形見になるなんて思いもしなかった18の秋。
形見になってしまった20の冬。
そして今年は、子供の誕生日を祝いながら君のことを思い出すよ。
母になった29の冬...

いい加減に思い出すのをやめてあげたほうがいいのかな...なんて思う時もある。
でも、私の楽しかった時間にI君は必ず居てくれた。
その存在は私にとって空気だった。
居るのが当たり前で、居ないなんて考えられなかった。
いつの日か居ないのが当たり前と感じられる日が来るのかもしれない。
何時だか私には判らないけど...

2003,10,25,土
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